DNLE blog

2013年12月9日月曜日

Adobe Photoshop 写真業界向けプログラム



Adobe が 写真業界向けプログラムを開始しました。

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

Photoshop CC と Lightroom 5 のみに限定したクラウド版。
もちろん、20GBのクラウドストレージ付きです。

そして、なんと言っても魅力的なのが、そのお値段。

月額 1,000円。

なお、このプランは、期間限定の特別プランだそうです。

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本プランは期間限定で 日本時間 2013 年 12 月 9 日までに年間プランにサインアップしていただいた場合、どなたでも月額 1,000円でご利用いただけます。
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とのこと。また、今回はさらに、今までと違う事があります。
このプランを申し込めば、プラン解約迄、ずーっとこの料金だそうです。
何とも魅力的な!

とりあえず、フォトショップのみでも欲しいという方にはいいかもね。

2013年10月24日木曜日

Galaxy Note 3 デビュー



Appleからは、iPhone 5c と iPhone 5s が発売開始になり、同時に docomo が、iPhone取り扱い開始で、日本では、3キャリア、まさに三つ巴の戦いが始まった訳です。
確かに、iPhoneはいつでも魅力的な端末です。非常にシンプルで、だれでも使えます。また、iOS7は、洗練され、ちょっと触った(嫁のiPhone4sで※悲しいかな、僕のは、iPhone3Gなので、非対応。)感じ、非常に美しいなぁ〜と、改めて惚れてしまいます。

ですが、今年の秋は、iPhoneだけでは、ありません。

Sony Xperia Z1 
LG isai Sumsung 
Galaxy Note 3

アメリカ、日本、韓国、個々に魅力あふれる端末です。

それぞれ、様々な角度から、大局的に考えた結果
僕が選んだスマフォは、題名通り

Sumsung Galaxy Note 3

ちなみに、それぞれの端末にはそれぞれの魅力がありました。

iPhone は、なんと言っても、仕事で MacBookPro を愛用している身としては、Mac との親和性が非常によく、また、appストアのアプリや、セキュリティーなど、とても魅力的でした。iPhone 5s に関しては、CPU が A7 になり、いわゆる、スマートフォン市場で、いち早く、CPUを 64bit 化した、恩恵も体験してみたいところではありましたが、これまで、iPhone と Android 2台持ちしていた僕としては、いわゆる汎用規格 (HDMIやらTVやらSDやら) にちょっと厳しい感じが少し閉鎖的な魅力に感じた訳です。だからこそ、セキュリティーは安心なのですが。

Z1 は、日本が誇る世界の SONY 端末で、クアッドコア2.2GHz 2GBメモリー FullHD解像度液晶 と最高の仕上がりとなっています。防水、防塵でTVは、フルセグ対応。バッテリーも Galaxy Note 3 より、長持ちします。本当に迷いましたが、結局、今までスマフォを携帯していて、言うほどTVは見ないということと、防水も、結局のところ、タッチパネルには、不向きだなぁと感じてきたので、決め手にはなりませんでした。

LGは、ノーマークだったので、割愛します。

あと、SHARPが誇る、IGZOを搭載したAQUOS PHONEシリーズや富士通東芝のARROWSシリーズの超急速充電も魅力的でしたが、性格的に一点豪華主義ではないので。

かといって、Galaxy Note 3 が、完璧だった訳ではありません。そりゃ、Android は、セキュリティー面に不安がありますし、iOS7 は捨てがたいです。また、防水防塵に超したことはありません。フルセグが見れたら、もっと、スマフォでTVという活用シーンも出てくると思います。

ですが…

Linux Zaurus を愛用していたときから、手帳をデジタル化できないか?
スマートフォンが出た当初から、Zaurus から スマフォに移行できないか?
初代iPhone に手を出したときから、手書きメモとして使えないか?

などなど画策してきた僕としては、試してみたくなった訳です。
なんと言っても、その名の通り、ノート - 手帳がコンセプトですから。


まだまだ、活用できていませんが、長い付き合いになればいいなぁと思っています。

Quadcore 2.3GHz 3GBメモリー

という、スペックが、すぐに廃れないことを祈りつつ…


それと、Galaxy Note 3 では、UHD動画撮影、いわゆる 4KHD 動画が撮れるらしいので、そのうち試してみたいなぁと思っています。


2013年7月31日水曜日

アスペクトレシオ

CMやら、テレビやら、映画やら、またWebなど、様々な映像に触れていると、必ずでてくるアスペクトレシオ。昨今のデジタルシネマの流れにのって、撮影が2k、4kと変化するにつれて、以外と重要な要素の一つと言えるでしょう。
4k撮影と一言で言っても、16:9と2:1とでは、解像度も見え方も違ってきます。
特に4kの16:9は 3840×2160 が主流?これは、単純に Full HD 1920×1080 を2倍にした数字と考えれば、覚えやすいかも。でも、これって、微妙に4kに達していないのに4kと言っていいのだろうか?だから、僕は、これを4kHDって言って区別するようにしています。4kとは、言えないけど、4kに限りなく近いHD画角みたいなぁ。結構あいまい(笑)

そもそも、HDの16:9って画角ってなんで?

僕が新人に教えてきたのは、人の目の特性と、黄金率に近い数字と。また曖昧でした。
特に黄金比は 1:1618ですから、本来なら10:16が正しいですしね。

でもこれって、ただただ業界に都合の良かった数字だったとしたら…

すごくためになる解説ビデオがありましたので、ご紹介します。



ぜひ是非、映像にこれからも関わる人は一度鑑賞下さい。

18分と長めですが、過去の名作映画などを織り交ぜながらなので、あっという間です。

これをみると、なるほど、アスペクトレシオは、技術の発達と新たな試みによって様々ものが生まれたことがわかります。
また、現在の16:9が、さまざまなアスペクトレシオの妥協点だったことも理解出来ます。

現在のデジタルシネマの流れやら、より大きな解像度の登場やらで、最近この業界に足を踏み入れる人は、大変だななんて言葉を耳にしますが、これは、昨今に限らず、映像が生まれたときからそうだったのだと改めて痛感する、そんな解説ビデオでもあります。



2013年2月21日木曜日

無料で使える!超豪華撮影スタジオ!!

久しぶりの更新です。

まいどまいど、新しい取り組みをするGoogle。
今回もまた、驚かせてくれました。


海外ではすでに、ロンドンとロサンゼルスでサービスを初めていますが
3つ目として、日本の六本木ヒルズにオープンしたそうです。
場所も申ながら、設備もゴージャス。
クロマキーは当然のこと、編集室もあり、、なんと、MacPro6台!AVIDやFinalCutX AdobeCSが利用可能。。さらに、ミニキッチンなんかもあり。。。さらにさらにトーレーニングルームも完備。セミナーにも利用可能。。。。

と、まぁ、ゴージャス、ゴージャス。

ちょっとまった!!!

って、通販ぽいですが。

驚くのはまだ早い!

これで、無料で利用可能なのです!!
ただなのです!!
0円なのです!!!

とは、いえ、利用条件があります!

1.動画の制作者であること
2.無償で行なえるYouTubeパートナープログラムへの申し込みを行うこと。

さらに、事前にYouTubeスタッフと企画、スケジュール、撮影内容の調整を行って決める。

うん?そんなに、ハードル高くない?

敷居を高くしているとすれば、YouTubeスタッフと企画、スケジュール、撮影内容の調整部分。個人ではなかなか、労力が必要。
また、スケジュールが一番の問題か?二転三転する案件では厳しいかも。スタジオもただでさえ、タダなのだから、スタジオスケジュールが大変になるかも…



既存のスタジオは場所や設備、特にハード的なもので、そうそう、商売できなくなるなんてことはないと思っていましたが…う〜ん…

何はともあれ、既存のスタジオには衝撃的なサービスでしょう。
こんなスタジオが一つできたからといって、今すぐどうこうってことはないでしょうが、この波が…この流れが…どうなっていくか?

ポスプロも、PCの発達やソフトの低価格化。また、ファイルベースの流れで翻弄されていますし…

映像で商売って、きびしい…


いやいや、前向きに捉えましょう!
映像がより身近になったのです!!
それこそ、ポスプロのエディターが撮影スタジオを借りて、撮影するなんて、とてもとても、敷居が高く、また、恐れ多くて、無理だったのが、可能になりつつある訳で。

こういった、新しいものを敬遠するのではなく、むしろこっちから飛び込んで、利用してやりましょう!!

って、社長にいってみます(笑)